株式会社市原
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ラムダについて

Ramudaは人生の相棒である。

「市原」のオリジナルブランドRamuda=ラムダ。
洋傘を中心に、服飾装身具の品々をお届けして70年余。
そこに貫かれているのは、職人の丁寧なモノづくりと色褪せないファッション感覚。
使う人の歳月にさりげなく寄り添い、愛着にお応えします。
Ramudaで、あなたの人生の相棒を手にしてみませんか。

ラムダ

職人・傘工房

ご存知ですか。傘の構造とパーツの名称。

一本の傘にはおよそ40~50のパーツが使われています。
それぞれのパーツが設計通りに組み上げられるには、傘職人の腕が決め手になります。
耐久性、使い心地、美しさの“極み”を求めれば、傘はRamudaになるようですね。

ご存知ですか。傘の構造とパーツの名称。

傘の三大要素がRamudaを支えています。

傘生地に甲州織を導入。

富士山の伏流水はミネラルが豊富で色糸の発色を高めること。
塩素もほとんど含有しないため、微妙な色合いの再現性が高いこと。
Ramudaのヨーロピアン・トラッドの様式美もこの甲州織無くしては実現できませんでした。

傘生地に甲州織を導入。

手元には自然木を採用。

手元を見れば、その傘のグレードが判るといわれるほど、手元は傘の重要な役割を担います。
Ramudaでは天然木にこだわり、素材の特徴、個性を最大限に生かした加工を施し、唯一無二の手元として愛着にお応えしています。

手元には自然木を採用。

傘骨はすべてJUPA基準をクリア。

すべて日本洋傘振興協議会=JUPAの厳しい基準をクリアした傘骨としています。
その上で、Ramudaでは、基準値よりも1ミリ太い中柱を採用。
傘として強靭な体幹を達成。
耐久力と使いやすさの新領域を開拓しています。

傘骨はすべてJUPA基準をクリア。

“谷落ち張り”がRamudaの証し。

傘を完成させる職人=張り屋。
Ramudaのその職人は、張り屋歴60年の熟練です。
“谷落ち張り”という究極の職人芸が、今日もヨーロピアン・トラッドのRamudaシルエットを創りだしています。

“谷落ち張り”がRamudaの証し。

傘職人養成講座

現代社会と同様に、傘職人の世界でも高齢化が進んでいます。
日本製ならではの洋傘づくりの良き伝統の継承を目指し、
市原は傘職人の新たな発掘・育成のための「傘職人講座」を微力ながら独自開設いたしました。
講師はRamudaの傘職人のリーダー、林 康明氏。
傘職人を希望する人、傘づくりを愉しみたい人、動機は様々ですが、たくさんの人々の参加をいただいております。
この講座から何人の傘職人が誕生するのか。明日が大いに楽しみです。

Ramudaの工房を見学してみませんか。

傘生地を裁断するための三角形の木枠。
縫製するための小さな小さなミシン。
傘骨だけの裸の傘、エプロン掛けの傘職人たち…。
Ramudaの傘づくりの工房をのぞいてみませんか。
見学のひとときが傘への関心を高めてくれるはずです。
地下鉄茅場町駅から徒歩3分。
ぜひお出掛けください。

参加希望の方は問い合わせからどうぞ。

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