イチ推し

16本骨の傘のシルエット

2021/01/15

お客様からのご要望にお答えして16本骨の傘の企画を開始致しました。

物作りにこだわるRamudaなので、とことん突き詰めて16本骨の傘の開発を始めます。

骨について。

・丈夫であること。

・軽いこと。

・美しいシルエットになること。

軽くてしなやかなカーボン骨

そしてオールカーボン素材の16本骨を採用いたしました。

そして1番のこだわり所がRamuda最大のこだわりの美しい傘の張り方です。

ストライプ柄を中央から合わせた柄合わせ

ただの16本骨の傘であると言うだけでなく、中央からぴったりと揃った美しい柄の合わせかたです。

ため息が出るほど美しい…(自画自賛…(笑)

お客様からは江戸切子の様に美しい、雨の日は子供のようにはしゃいでしまうなど、嬉しいお言葉をいただいております!ありがとうございます!

浅く広めの張り合わせ

16本骨の傘の特徴としては、浅く広くアーチを広げての張り上げとなります。

Ramudaの8本骨の傘は深く谷が落ちる張り上げとなっております。

16本骨はあえて浅く張ることで拡げた時の直径が大きく、65センチの傘としては開いた時には大きいので背中や荷物が濡れづらいというメリットもございます。

この張り上げの技術は、ただの日本製の傘ではなく、熟練した職人が丁寧に美しくシルエットとお客様のご期待に答えたいという気持ちの下で仕上がった傘だと思います。

 

【16本骨の傘のラインナップ】

センター合わせが美しいジャパントラッド
※こちはら甲州織のオリジナル傘生地を使用しております。

美しい艶の北陸ジャガードの小紋柄

撥水を重視したミラトーレの1和風テイストの傘

 

皆さまにとって嬉しい雨の日が来ますように!